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会計学 / 経営学 / 国際経営学 / 秘書学 / 小売業経営 / 人材育成 / セールス&マーケティング / テレコミュニケーション
ビジネスの知識と実践技術の習得を目的としたコース。卒業後、社会で即戦力として働ける人材の育成を目指しています。 コースの種類も充実していて、特に、ビジネス・マネージメント(経営学)、オフィス・アドミニストレーション(秘書学)は人気が高いコース。 授業は、講義、グループ演習、ケース・スタディのほかに、コンピューター・スキルについても重点がおかれています。これは、即戦力として働くためには、たいへん有益なスキル。さらに、ビジネス・マネージメント・コースでは、経営管理、マーケティング、会計、コンピューターと総合的に学びます。卒業後の就職先としても、あらゆる産業界で通用するスキルです。
サービス全般 / 調理師 / パティシエ / 飲食業 / 食品科学 / ケータリング / アコモデーション
ホテル、レストラン、航空産業など、サービス業界で働くためのスキルを身に付けるコース。 料理、接客、宿泊手配、ケータリング、食物科学など、分野も専門ごとに分かれています。めずらしいものでは、マレー・インスティチュート・オブ・TAFEのワインメーキングのコースなど。 ホテルやレストランで実地研修を行う学校も多く、教室では得ることができない多くの経験を積むことができるでしょう。 サービス業についての知識とスキルは、世界中で通用するものなので、活躍のチャンスが広がります。
観光業全般 / 会議・イベント運営 / 旅行業 / ツアーガイド / マリン・ツーリズム / エコ・ツーリズム / セールス・マーケティング
観光に関する専門スキルを学ぶコース。旅行代理店業務、添乗業務、接客マナーとテクニックなど、実践的な技能を身に付けていきます。 マリンスポーツが盛んなオーストラリアらしく、スキューバ・ダイビングやサーフィンのインストラクター資格の取得や、技術習得を目指すコースもあります。 オーストラリアは、日本人にも人気の高い観光地。旅行代理店や、日本人向けのツアーも多く、将来、オーストラリアで働いてみたいという人には、チャンスが広がる分野と言えます。
美容全般 / ヘアドレッシング / コスメティック・メイクアップ / ネイル / マッサージ
美容関連のコースは、専門的な技術を身に付けることができるので、非常に人気が高いコースのひとつです。ネイル・アーティスト、美容師、メイクアップ・アーティストといった仕事につきたいと考えている人には、おすすめ。講義で、基礎知識を学ぶほかに、実習も多く含まれていて、充実した訓練を受けることができます。サーテフィケート・コースは、ネイル、メイク、ヘアドレッシング、マッサージといったそれぞれの科目に分かれていて、期間はだいたい6ヶ月から1年。将来、サロンやお店で管理職としてキャリアを積みたい、自分でビジネスを始めたい、と考えている人は、ディプロマ・コースに進み、経営やマーケティングを学ぶ必要があります。
児童福祉 / 福祉 / 社会奉仕 / 高齢者介護 / 障害者介護
福祉先進国として世界的にも評価が高いオーストラリア。TAFEの社会福祉関連のコースも非常に充実しており、希望にあったコースを選択できるでしょう。また、実践的技能の習得を重視しているのもうれしいところ。コースには実習が多く含まれているので、充実した訓練が受けられます。福祉は、日本ではまだ発展途上の分野です。将来、福祉関係の仕事に携わりたいと考えている人にとっては、オーストラリアの進んだ福祉事業を体験することは、大変有益です。
Eコマース / ソフトウェア関係 / ネットワーク / ウェブ・デべロップメント / システム管理 / システム・ エンジニア
現在では、コンピューターは、ビジネスだけでなく、日常生活にも必要不可欠。それにともない、IT技術者のニーズも高まっています。TAFEの情報技術関連コースでは、インフォメーション・テクノロジー(IT)に関する基礎知識と、今日のビジネスシーンに対応し得る、最先端のコンピューター・スキルを身に付けていきます。 専門知識と高度なコンピュータ-スキルを習得し、即戦力として社会で働くことができる人材の養成を目的としています。
美術 / 陶芸 / ダンス / アニメーション / 音楽 / 写真 / 執筆・編集 / 司書 / デザイン全般 / ファッション / インテリア / 家具 / グラフィックデザイン / ジュエリー
数多くのオーストラリア出身のデザイナーやアーティストが、世界で活躍しています。TAFEのアート&デザイン関連のコースも、数、質ともに充実しています。注意したいのは、入学審査として、ほとんどの学校が、ポートフォリオ(自らの作品をまとめたもの)の提出を定めています。形式はさまざまで、定型などはありません。学校によって違いますので、事前に確認が必要です。
TAFEの看護コースは、准看護士レベルの技能習得を目指すコース。メンタル・ヘルスを専門としたコースを設けている学校もあります。TAFEコース修了後、大学2年に編入が可能なので、大学で正看護士の資格取得を目指す人も多くなっています。卒業と同時に、ANC(Australian Nursing Council)の定める海外看護資格を取得できる認定コースを設けている大学もあります。
TAFEの通訳コースでは、オーストラリアの通訳者国家資格であるNAATI(National Accreditation Authority for Translators & Interpreters)で認められている準通訳者レベルのスキルを習得していきます。プロ通訳者の資格取得を目指す人は、大学あるいは大学院に進学することになります。その場合、TAFEのディプロマ・コースを修了していれば、その資格が認定されるので、大学2年に編入することができます。通訳者になるための勉強を一からはじめる人にとっては、TAFEのコースでしっかりと基礎を固めてから、大学に編入することをおすすめします。
日本ではまだなじみが少ない航空学校ですが、オーストラリアには、航空学や操縦技術が学べる学校も多くあります。飛行訓練も含め、充実した内容です。TAFEで開講しているパイロット・ライセンスに関するコースは、事業用操縦士免許(Commercial Pilot Licence)取得のコース。この免許をもっていれば、オーストラリアの運航会社で働くことも可能です。
動物関係のコースを開講しているTAFEの数は限られますが、コース内容としては、大きくわけると動物学と看護学に分かれます。TAFEで学べるのは、動物看護までのレベルです。獣医の資格を取りたいと考えている人は、大学でバチェラーの資格を取らなければなりませんが、かなり難しくなります。大学進学のステップとして、TAFEで基礎を学ぶのも、ひとつの選択肢です。
映画、テレビ業界で活躍する人材を養成するコース。映画、テレビ、ビデオ、デジタル・アニメーションなどの制作について学びます。脚本執筆、作品企画、音響、照明、撮影まで、非常に幅広い分野をカバーして、学習していきます。
スポーツ・コーチング / スポーツ・レクリエーション / フィットネス / アウトドア・レクリエーション
スポーツ・レジャー大国であるオーストラリアだけあって、TAFEの関連コースも人気があります。アブセーリング、ブッシュ・ウォーキング、乗馬など、オーストラリアならではのアウトドア・スポーツの実技と知識が学べます。技術を身に付けるだけでなく、オーストラリア文化を体験できる、とても魅力的なコースです。
医療現場を支えるスペシャリストを養成していきます。歯科技工士、療法士、病理学コースともに、TAFEで学ぶことができるのは、補助専門職レベルまでになりますが、医師の正確な判断、治療を促す、たいへん重要な職務です。臨地実習が豊富に含まれていますので、卒業後の就職に直結した、実践的な技術を身に付けることができます。
電気工学 / 機械工学 / 土木工学 / 建築工学 / 船舶工学
工学関連のコースは、電気、電子、機械、土木、建築、船舶と、分野も多岐にわたっています。急速な技術革新に対応するため、最新のテクノロジーを駆使し、実践的なスキル習得に重点をおいています。専門的な知識とスキルを備えた、優秀な技術者の育成を目指しています。
CAD(Computer Aided Drafting)の普及にともない、建築設計技術も急速に発展しています。TAFEでは、生徒の創造性を高め、幅広く活躍できる建築家の育成を目指しています。コースでは、建築理論を基礎として、建築基準法など、より実務的な内容が中心。地域社会や環境に配慮した、快適な空間づくりを目的として、実践的な技術を習得していきます。
園芸学 / 造園 / 苗木・樹木栽培 / 芝管理 / 花栽培 日本でも、ガーデニングは、ここ数年で注目を集めるようになっていますが、オーストラリアでは、趣味はもちろん、職業としても広く定着しています。園芸関連のコースも、人気の高いコースのひとつ。授業では、植物学から、土壌、風土、景観との関係やデザインまで、幅広くカバーして学習していきます。充実した実習が受けられるのも、この分野のうれしいところ。
オーストラリアの農業は、広大な土地を活用した畜産、酪農、牧羊が盛んです。TAFEのコースも、関連したものが多いのが特徴。農場実習など、内容も充実しています。また、ワイン人気の高まりとともに、ブドウ栽培に関するコースも増えています。ワイン・メーキングについて学ぶことができるコースもあります。この分野は、実習がふんだんに含まれていて、よい学習環境が整っているといえます。
今日、環境問題は、私達の生活はもちろん、どの産業界においても、深刻な問題として密接に関わっています。環境関連コースでは、環境保護とそのマネージメントについての知識を身に付け、環境破壊防止に貢献できる人材の育成を目的としています。クリーナー・プロダクション(産業環境管理手法)、エネルギー資源の保存、天然資源保護、リサイクルなど、環境問題について様々な側面から学習していきます。
私達の安心した生活の背景には、法律が社会を支えている、という構造があります。気づかないところで、法律は、あらゆる場面に関わっています。これは、ビジネス・シーンでも同様。法律は、ビジネスの根源を成しています。このコースでは、法律の基礎知識と、実務を習得していきます。
このコースでは、自動車整備実務の全般を学んでいきます。頭で覚えるというよりは、実践で身に付けていくことに重点をおいているので、実際の仕事に直結した訓練を受けることができます。この分野に関しては、短期間のコースを設けている学校もあり、整備士見習として、経験を積むこともできます。
馬産業全般 / 競馬調教 / ホース・ブリーディング
馬産業関連のコースは、オーストラリアならでは、と言えます。牧場が多いというだけでなく、競馬も盛んです。競馬調教などは、日本でも需要があっても、なかなか専門的に学べる学校がありません。オーストラリアで、しっかりと基礎を身に付ければ、日本でも十分に活かせるスキルです。
水産業は、漁獲や養殖量を増すだけの漁業から、海洋環境や生態について考えながら、生産量などを管理する漁業に変わってきています。このような変化に対応し、現在の水産業に関する基礎知識と実践技術を身に付けていきます。
教育関連の分野は、ほかの分野と比べて、インターナショナルの学生を受け入れているコースが少ないと言えます。ただ、英語教授法やアボリジニ研究など、オーストラリアだからこそ学べるコースです。TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)と呼ばれる英語教授法コースでは、専門性の高い、優秀な英語教師の養成を目的としています。正教員の資格取得を目指す人は、大学に進学し、さらに学習することになります。
この分野は、主に、研究技術の習得を目的としたコース。優れた技術を持つ研究者の養成を目指します。内容は、生物学、病理学、環境学など、多岐にわたっています。授業は、研究室で行う実践的なものが中心で、さまざまなスキル、技術、プロセスを活用し、訓練を積んでいくことができます。