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学校の特徴大学付属の英語学校 ロケーション州 : VIC 学校詳細CRICOS CODE : 01912G |
RMIT大学付属英語学校RMIT English Worldwide
一般英語コースに2006年5月から30週間参加 語学学校の様子をお伝えしようと思います。 クラスの規模 : 14~15人 学生の出身国 : 中国、韓国、タイ、インドネシア、サウジアラビア、UAE、ベトナム、日本など クラスには中国人とタイ人が一番多く(3~4名)、日本人は私一人だけです。校内全体を見ても、中国人・韓国人がほとんどです。休み時間は中国語の嵐です。 日本人の数は本当に少なくて、10名前後(?)でしょうか。 学校の特徴 : ILC(Independent Learning Center)と呼ばれる学習室があり、学生はそれぞれ1日最低1時間の学習室利用を求められています。 パソコンは校内全体で20~30台ほどあり、Computer room以外ならいつでも利用可能です。ただ、日本語対応のパソコンは残念ながら、1台もありません。 学習室の中の図書館の本は、いつでも借りることができます。 授業について : 担当の先生は曜日ごとに違いますが、どうやら先生方の都合で臨機応変に入れ替わるようです。授業はいつも、明るく気さくな雰囲気で、コミュニケーション、グループディスカッション、テキストを利用した学習が中心です。日本の大学のような講義形式の授業はまずありません。宿題は毎日出されて、そのほとんどがエッセイライティングです。そのために、新聞やTV、インターネットなどでニュースを見て、それに対する意見や抗議文(レター)をまとめてくることが求められます。 まだこちらに来て日が浅いので、あまり確かではありませんが、先生方と生徒との授業以外での交流の機会はあまりないようです。私は過去に一度だけ、アメリカのオレゴン州へ短期語学留学(1ヶ月)を経験したのですが、オレゴンの郊外だったためか、比較的頻繁に語学学校の先生方が生徒をキャンプに連れて行ってくれました。週末になると、そうして先生や生徒との間の交流活動があり、非常に楽しく、貴重な時間を過ごしたものでした。しかし、メルボルンには、キャンプができる場所などが無いためか、いまがあまりにも寒いためか(?)、校外学習などの機会はあまり設けられていないようです。 アメリカ英語ばかり聞いていたせいか、オーストラリア英語の訛りに時々混乱します。late が light に、same が債務に聞こえます。 こればかりは、慣れていくしかなさそうですね。 (一般英語コースから、Graduate Diploma of Journalismに進学予定)(投稿日:2006-02-19) スタッフよりコメント 貴重な情報、ありがとうございました。私自身、日本では米国系の会社に勤めていたこともあり、アメリカ英語の訛りが強く残っていました。そのため、その後勤めた出版社で世界各国の人たちと商談を行う際に、「アメリカ人は嫌いだから」と、露骨に断られることもしばしばありました。日本にいると感じませんが、世界でのアメリカの評判や評価は、決して高いとは言い難いようです。いまのうちに、世界で親しまれるオーストラリア英語に慣れておかれるのも良いでしょう。頑張ってください。スタッフ一同、応援しています!
RMIT大学付属英語学校のクチコミ情報一覧RMIT大学付属英語学校に通われた留学生の皆さんの、学校に関する各評価項目を5段階評価で採点+学校のクチコミ情報です。学校の長所と短所が一目で分かり、学校選びの検討材料としてご利用頂くことができますから、留学生が感じた本音を是非ご確認ください。
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