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学校の写真
留学生の評価
学校の特徴コミュニケーション重視 ロケーション州 : NSW 学校詳細CRICOS CODE : 01738E |
アクセス・ランゲージ・センターAccess Language Centre
一般英語は主にコミュニケーション(スピーキング)を中心とした授業内容になっているため、机は椅子と一体型のものを使用しています。かなり小さめで使いにくそうです...。IELTS、EAPクラスの机と椅子は一体型ではない別々のもので、大きさも一般的なものでした。15クラス・ルームあります。
一週間に1つのトピックで授業は進められていきます。そして4週間に1回クラス替え、レベル・チェックの試験があります。入学テストはコース開始日にあり、スピーキング(面接)、ライティングを1時間程行います。宿題は先生に関わらず毎日出されます。
選択授業は、各レベルにもよりますが、プレ・インターミディエイトでは、会話、発音、グラマーの中から、自分に合った授業を選択することができます。
<時間割> 08:30 ~ 09:30 授業 09:30 ~ 09:35 休憩 09:35 ~ 10:35 授業 10:35 ~ 10:55 休憩 10:55 ~ 11:55 授業 11:55 ~ 12:05 休憩 12:05 ~ 13:05 選択授業 13:05 ~ 13:35 ランチ 13:35 ~ 15:35 セルフアクセスタイム(自主学習) ※セルフアクセスは、14:35pmに終了することもできます(ビザの種類によります)。
また、同校のもう一つの大きな特徴して、タイムテーブルが他校と大きく異なる点が挙げられます。仕事との両立を図る生徒のためのものです。午前中に授業に集中して、午後は仕事をする生徒が多いようです。
IELTSコースはとても人気が高く、通常4クラス(現時点で3クラス)あります。
パスウェイがたくさん開かれていることも同校の大きなセールス・ポイントのようです。12週間のEAPコースを修了した生徒は、IELTSスコアーなしに、学校独自のテストのみで大学などに進学することができます。
アクティビティーも充実していて、火、木曜日にはボンダイやシティーといった近場でアクティビティーが行われ、週末にはブルーマウンテンへの小旅行などが行われます。また、Level 2には道場があり、合気道やヨガといった人気のアクティビティーも用意されています。また、公式のアクティビティーではありませんが、金曜日にはサーカーが行われているようです。 なお、同道場は7:30 - 8:30am、6:00 - 7:20pmの間、武産合気(Takemusu Aiki Assosiation City Dojo)として利用されています。
同校の魅力として、講師陣の質の高さを言われていました。数人の講師を除くと皆フルタイムで、オーストラリア、アメリカ、カナダ、イギリス、ニュージーランドなど、各英語圏からフレンドリーで優秀な講師を採用しているそうです。 実際今回お話を伺ったウェインさんも生徒によく声をかけていました。 また、生徒の国際色が豊かなことも、同校の大きな魅力の一つだと思います。
さらに、セントラルから数分の近さにある学校ですが、3階のラウンジ・ルームからは外に出ることができ、少し都会を離れたような、落ち着いた雰囲気で、眺めもよかったのが印象的でした。現在、学生が利用できるパソコンは20台用意されています。
入学日の指定はありますが、ケンブリッジコース以外、実際には毎週月曜日に入学が可能で、また2週間から受講することができます。
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