![]() |
| HOME | 留学ガイド | 語学学校 | TAFE/専門 | 大学/大学院 | 専門コース | ビザ情報 | 生活情報 | MAP(beta) | ||||||||
| オーストラリア一般情報 | 留学マニュアル | オーストラリアの地図(Googlemaps) | ||||||||||||||||
オーストラリアでは、各地区ごとに毎週新聞が発行され、その中の不動産情報が記載されているページや広告(クラシファイド)ページの後部に、シェア・アコモデーション情報が掲載されています。英語で直接に連絡していくことになり、入居先が決まると保証金(ボンド)を預けて入居先を確保します。ボンドの料金は、家賃の平均2~4週間分に相当します。その後、家賃は2週間毎に支払っていくことになります。
新聞のほか、現地で発行されている日本語媒体新聞や雑誌内の広告(クラシファイド)や学校・大学の構内やスーパーマーケットに設置されている掲示板、友人・知人の紹介などからシェア先を探すことが可能です。また、aswhoのオフィスにも掲示板がありシェア情報を提供しています。毎週月曜日に新しい情報にされますので、是非チェックしに来てください。
めぼしい物件を見つけたら相手に連絡を取ります。まだ、入居者が決まっていないようであれば、アポイントメントの約束をして一度は家を自分で見に行ったほうがよいでしょう。
家を見に行くときは、自分が借りることになる部屋の広さ、ドアに鍵がついているかどうか、トイレやシャワーなどを確認しましょう。また、いつから入居できるのか、自分のほかにもシェアする人がいるのか、どんな仕事をしている人か、家賃の他に負担しなければならない費用(光熱費、電話代など)、ボンドの有無、周囲の公共交通機関、駐車場が使えるかどうか、など聞いておきたいことをリストアップしておくといいでしょう。わからないことははっきり聞いて確認し、クリアにしておくことがトラブルを事前に防ぐポイントです。
電話をかける際の英会話は下記の例を参考にしてみてください。
| あなた: | I am looking for a share accommodation. Do you have a vacancy room available? シェアを探しているんですが、空き部屋がありますか? |
| オーナー: | Yes. はい |
| あなた | I would like to make an appointment. Could I meet you tomorrow at 1 o’clock? Please tell me your address. 明日の1時に見に行きたいんですけど、住所を教えてくれますか? |
| オーナー: | O.K. Address is **************************. いいですよ。住所は*********です。 |
| あなた | I will repeat your address? **************************. Is that correct? 住所を繰り返します。*********でいいですか? |
| オーナー: | Yes, that is right! はい、そうです。 |
| あなた | Thank you very much. I will see you tomorrow. どうもありがとう。それじゃ、明日お会いしましょう。 |
| ①新聞、掲示板から自分の希望する地区のシェア情報を抜粋する
↓
②電話をかけ、空き状況を確認し、宿泊先視察のためのアポを入れる
↓
③シェア先を見に行き、立地や部屋の環境、オーナーとの相性をチェック
↓
④入居が決定したらボンドを支払い、領収書を入手する
↓
⑤入居予定日にシェア先へ移動する
|
シェアの物件を探して部屋を見に行き、入居するまでのステップは右の図のとおりです。
一度で自分の思い通りの条件のシェアを見つけることは難しいかもしれません。あきらめずにいくつかの物件に当たってみて、自分の希望に近い家を見つけましょう。