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  • 一度、ワーキングホリデーを延期しなくてはなりませんが、それでもオーストラリアを訪問する必要はある場合はどうすればよいですか。


    Q.

    先日、ワーキングホリデービザを取得したのですが、事情がありワーキングホリデービザでの滞在を延期することになりました。

    ただそれでも、一時的にオーストラリアに入国する用事ができてしまいました。現在入国すると、その時点でワーキングホリデービザが有効になってしまいますが、ワーキングホリデービザを利用せずに入国する方法はあるのでしょうか?

    A.

    ワーキングホリデービザが発給されてから状況が変わり、ワーキングホリデーを延期したい場合、他のビザを申請することにより、ワーキングホリデービザは取り消しとなり再度申請することが可能です。

    今回であれば、短期間オーストラリアを訪問する必要があるわけですから、短期滞在観光ビザ(サブクラス676)を申請することになります。このビザを申請した時点で、ワーキングホリデービザは取り消しとなり、後日改めてワーキングホリデービザを再申請することが可能です。その際は再度ワーキングホリデービザ申請費用が必要になります。

    しかし、観光ETASにて入国した場合は、入国時にワーキングホリデービザの利用とみなされるため、ワーキングホリデービザの延期は不可能となりますから、注意が必要です。ワーキングホリデービザを一度キャンセルする際は、必ず短期滞在観光ビザを申\請するようにしてください。

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