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セントラル駅から徒歩3分程と便利な場所にある、アクセス・ランゲージ・センターの魅力の一つは、豊富なインターンシッププログラムでもあります。生徒の英語力にあわせて、企業インターンからボランティアまで手配が可能です。スタッフは大変フレンドリーで、アットホームな雰囲気かつ生徒一人ひとりへのケアが行き届いています。 年々日本人の生徒の方の参加者数も上がっています。
■ワークエクスペリエンス・プログラムに参加された生徒の方の、受講感想、インターンシップ体験紹介!
名前:大和希里子さん
英語コース期間:36週間(2006年5月29日~2007年2月16日
インターンシップ期間:9週間(2007年2月19日~2007年4月20日
◆アクセスでの学生生活について
○先生について
とてもフレンドリーで個性的、そして教えることに熱意を持った先生ばかりです。会えばいつでも‘Hi, Kiriko!’と笑顔(ハグも)で声を掛けてくれ、授業中も生徒がリラックスしつつも、やる気を保てるように心掛けてくれます。また解らないことがあれば、できるまでとことん教えてくれるし、エクストラのホームワークも出してくれます。
スピーキングが思うように上達せず、気持ちばかりあせっていた時も、具体的なアドバイスだけでなく、励ましの言葉をたくさんかけてくれました。私はそれらを手帳に書き留めて、今でも時々読み返しています。
○クラスメイトについて
クラスメイトは韓国、タイ、イタリア、ドイツ、チェコなど、とても多国籍です。彼らの‘積極的で間違いを恐れずにとにかく喋る’姿勢は、たまにうるさく感じることもありましたが(笑)、ものすごく刺激を受けましたし、目的をもった仲間たちと学ぶことは、非常に励みになりました。
また、特に仲良くなった韓国人の友人たちとは、放課後カフェやフードコートでお喋りしたり、休日はそれぞれの料理を持ち寄ってホームパーティをしたり、ビーチに出かけたりしました。他愛のないことからお互いの将来について語り合ったり、勉強や恋愛の悩みを相談し合ったりと、濃い時間を過ごしました。いつも笑顔で励ましてくれた彼女たちがいたからこそ頑張ってこれたのだと思っています。国籍や文化を越えてずっと付き合っていける友達ができたことは、私にとっての大きな財産です。
○授業内容について
私は7ヶ月間一般英語こースを、そして最後の約2ヶ月間はアカデミックコースで学びました。
一般英語コースはスピーキングに特に重点を置いているので、この分野が苦手な日本人にはもってこいだと思います。日常生活に関連したトピックが主で、恋愛や映画の話題にみんなで盛り上がったことを覚えています。また、お互いに意見を交わすことで、様々な文化や考えを知ることができるし、こうして積極的に楽しみながら学ぶ事が一番の上達法だと思います。
アカデミックコースは、大学進学者のためのコースなので、内容が一般英語よりも学術的でより複雑になります。環境問題、テクノロジーなど与えられたテーマに対して時間内に自分の考えをまとめて発表、ディスカッション、長文読解、エッセイを書いたりと、常に緊張感の連続でしたが、おかげで英語を色々な面から満遍なく強化することができました。
○インターンシップについて
どんな職業?・・・セントラル駅から近い旅行会社のオフィスで2ヶ月間働いていました。オフィスは旅行相談窓口とインターネットカフェの奥にあり、一日中お客様がひっきりなしに訪れるので、スタッフの方々はゆっくりお昼を食べる時間がないくらいに忙しく働いていました。
スタッフは私とフランス人の男の子を除いて全員オーストラリア人で、当然ながら100%英語環境でした。典型的な日本企業でしか働いたことのない私にとっては、皆とても陽気で仲が良く、上下関係もないカジュアルな環境だったので、人見知りし易い私でしたが、すぐに打ち解けることができました。また、女性が非常に活躍している会社でもありました。
○仕事内容は?
私の仕事は日本語Webサイトの作成とデータ入力がメインでした。Web制作では、シンプルに解り易く訳すことを第一に考えて取り組みました。また、日本語訳だけではなく、Web全体の細かい部分を地道にチェックすることも重要な作業です。その中で自分の強みである‘仕事を丁寧にこなすこと’常に心がけていました。仕事に集中して、気付けばもう5時をまわっていた・・・という毎日でした。
同コースに関するお問合せは→こちらへ
○楽しかったこと
スタッフの方々との会話です。インターンシップが始まった頃は‘英語が出来ない分、せめて仕事だけは・・・’と、ひたすら仕事に打ち込んでいたのですが、そんな私を心配したのか、周りのみんながちょくちょく声をかけてくれて、仕事を進めていく上でも自分が楽しみながら仕事をするにも、周りとコミュニケーションをとることが何よりも重要であると気付きました。それからは肩の力を抜いて積極的に会話を楽しむように心掛けました。特に営業担当の女性とのGirls Talkや、フランス語Webサイト担当の男の子との冗談を言い合うことが私の毎日の楽しみでした。
○大変だったこと
‘楽しかったこと’と同じなのですが、やはり会話です。今まで多くの時間を過ごしてきたホストファミリーや学校の友人たちと逢ってとにかく喋るスピードが速い、アクセントもそれぞれ何を言っているのか分からない・・・(特に男性!)と、初日から現実を目のあたりして思いっきりショックを受けました。仕事の内容の説明を受けても、聞いたことのない単語や表現ばかりでなかなか理解できず、迷惑をかけてしまったり、スタッフの方も学校の先生たちのように、外国人のアクセントに慣れているわけではないので、聞き返されることもしょっちゅうで、自分の出来なさっぷりによく一人落ち込んでいたものです。しかし、このインターンシップを良いものにするのも悪いものにするのも自分次第だし、気持ちを切り替えて、仕事中は自分に与えられたことをこなしつつも、新しく聞いた表現や単語を忘れないようにメモを取ったり、周りのスタッフの会話をいつも聞くようにしていました。そのため常に頭はフル回転して、毎日の仕事が終わる頃にはくたくたでした。それでも相手に自分の考えや気持ちを分かってもらいたい、私も理解したいという気持ちがあったからこそやっていけたのだと思います。そしてお互いが通じ合えた時の嬉しさは何事にも変えられません!!おそらく今までで一番頭を使った2ヶ月間でした。
○インターンシップ後の予定は?
アクセスで英語を学び、現地企業でインターンシップを経験して、活き活きと働いている女性の方々に出会うことでもっと英語を学び、極めて行きたいという意識が更に強くなりました。日本への帰国後も勉強を続け、仕事でキャリアを積み、そして近い将来海外で仕事ができたら・・・と思っています。
投稿日 : 2007年07月05日 09:49
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