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3月16日付けの「ザ・オーストラリアン紙(インターネット版)」は、セントラル・クィーンズランド大学(ロックハンプトン本校)での、学生によるストライキの可能性を報道しています。これは、主にシドニーとメルボルン・キャンパスに通う、海外留学生約160人が、税法の最終試験において、コース内で学ぶことのない内容がテストに出題されたことへの抗議としてストライキを行う可能性を大学に対して訴えていたことによるものです。
また、数人の生徒は、同大学の設備の不足に関しても、非難を寄せています。大学側から、試験結果の個別見直しが提示されたことで、ストライキは撤回されました。この税法のマスター・コースには600人の生徒がおり、そのうち67%の生徒が最終試験に落第しています。同大学のクレイトン博士は、「特に難しい学科ではあるものの、落第率が高いこと。オーストラリアで学ぶ多くの留学生が、独立技術移住カテゴリーでの卒業後の永住権申請を目指していることなどを、同紙に対して語っています」。
投稿者 tomo : 2006年03月17日 14:57
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