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PATHランゲージ・アカデミー(GC)のGlen先生が答えてくれました!

IELTS試験対策コースの担当英語教師Mr.Glenからの具体的なコース内容PATH.jpg

1.エントリーテストはあるか?
オフィシャルな物はないが、会話によって英語レベルをチェックします。また、前年のテスト例でもレベルを判定します。英語力が低すぎると、IELTSには入れず、英語コースからスタートします。IELTSは4週間で、回答スキルをアップさせることを重視します。

2.クラスの生徒の平均レベルは?
4~6ポイント


3.授業でフォーカスしているものは?
日常的なスキルとテストスキルの両方:グラマー、リスニング、スピーキング、スピードリーディング、スキャニング、ライティング、語彙、全ての面を強化します。

4.何のテキストを使用しているか? IELTSのテキスト本(リーディング、ライティング/スピーキング、リスニング(CD付き))/練習テスト本、語彙の本などです。

5.カリキュラムはどんなものか?
固定カリキュラムはなく、融通の利くものです。
例:9時~ウォーミング・アップ、語彙復習、トピックの紹介
     09:30~グラマー、復習アセスメント
   10:30~11:00休憩
   11:00~リーディング、復習
   01:00~ライティング、スピーキング
   02:00~復習
*何度も復習を重ねることで、勉強したことを明確にし、実践できるようにします。

6.IELTSスコアの伸びが良かった受講生は?
 あきこさんの例:リスニング5→6、リーディング4→7、ライティング5.5~5.5、スピーキング4.5~4.5
 トータル4.5~5.5(10日間のIELTSコースの結果)とアップしましたが、テスト内容の運と、その時の生 徒のコンディションにもよるので、慣れることが大切なようです。


7.どのように生徒の弱点を改善するのか?
スピーキング:テープで録音して、発音の矯正します。
リーディング:質問を先に読んでから、文章の内容を スキャニングします。
グラマー:テキストブックからの沢山の質問によって、確実性、流暢性を向上させます。
ライティング:セットイングリッシュ(定型分)を身につけ、ハイレベルなエッセイ構成力を身に付けます。* 弱点を朝の頭のさえている時に教え、学生のフィーリングによって、学びやすい時に弱点を教えます。

8.ほかの学校と違うIELTS試験対策コースの特徴は何か?
少人数制で注意を集中して注げ、多く生徒をサポートすることができます。フレキシブルでセットカリキュラムがないため、自由に弱点が強化できます。一人一人の違う弱点強化をしていけることなどです。

質問・お問合せは→こちらへ

投稿日 : 2006年02月13日 18:07

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