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今、オーストラリアではSouthern Cross Universityの会計修士学科が注目を浴びています!
新卒者用技術独立永住ビザの移住必要職業リストに掲載されていることで馴染みのある「会計士」ですが、同大学では、日本の大学卒業資格(4年)を持っている人は、最短2年間でオーストラリアの会計士を目指すことができるためです!
新卒者用技術独立永住ビザの申請条件にある、「オーストラリアの教育機関にて2年以上のフルタイムコースを修了」する必要がありますが、こちらも、同大学の2つの修士号(ダブル・ディグリー)でクリアにすることができます!!
コース名:Master of Professional Accouting &Master of Business Administration
コース期間:2年間
コース参加条件:IELTS6.0(Academic Module)
Master of Professional Accoutingの略である「MPA」は、日本でいう会計学修士号にあたる学位です。会計システムや会計・財政実務、会計管理、経済、オーストラリアの税法などを学びます。卒業後は会計士として働くことや会計法のエキスパートとして財務管理をメインにしたコンサルタントとして働くことも可能です。
Master of Business Administrationの略である「MBA」は、日本でも目指す方が多い、経営学修士号にあたる学位です。あらゆる分野において、企業のリーダー(マネージャー)を育てるためのプログラムであり、会計、マーケティング、経済の他、ビジネスリサーチの手法、統計学の基礎、人事管理、行動理論、心理学などを学びます。MBAを取得したからといって、ある種の仕事が保証されているわけではありませんが、ビジネス系で最高峰の資格とされ企業のTOPクラスで働く多くの方が取得しています。
しかし、同コース修了後、会計士として認められるには会計に関する科目を優先的に受講しなければなりません。この「コアサブジェクトとして何を選ぶか」という点は注意が必要です。
入学条件は、日本の4年制大学卒業資格とIELTS6.0を持っていることが必須です。さらに、職業経験がある人は、職務経歴書やリファレンスを提出することをおすすめします。会計やビジネスに関連した企業や会社で、6年以上の社会経験を持っている場合は、入学査定時に職歴を考慮されるケースが多くあります。
同大学の特徴は2点あります。ひとつは、オーストラリアの会計士査定団体(Certified Practising Accountants Australia)に認可されているコースであるということです。これは、卒業後に会計士として団体に登録をする際の重要なポイントになります。そして、キャンパスは、2006年よりコフスハーバー・キャンパスになります。この地域は、移民局の地方都市に指定されているため、新卒者用技術独立永住ビザので5点となるボーナスポイントを獲得することができます。
■コースには入学したいが、英語力が足りない...
そんな方は、下記のコースからスタートすることを、オススメします。
コース名:Masters Foundation Course
コース期間:15週間
コース入学条件:日本の4年制大学卒業資格者、IELTS5.5に値する英語力を持っていること(スコアを持っていない場合でも、学校独自の英語テストに合格すれば入学可能)
日本の4年制大学卒業資格者で、IELTS6.0ポイントを持っていない場合でも、同大学と提携をしているクイーンズランド・インターナショナル・ビジネス・アカデミー(QIBA)の大学院入学のためのファンデーションコース経由で進学が可能になり、最短、約2年4ヶ月でコースを修了することが可能です。
オーストラリア州政府は、優秀な会計士を必要としています。さらなる、ビジネススキルを伸ばしてキャリアを積みたい人はもちろん、卒業後にオーストラリアの永住権申請を目的とした人にもおすすめの進学方法です。
投稿者 mari : 2005年05月19日 11:00
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