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5月3日付けの「ザ・オーストラリアン紙・電子版」の報道によると、シドニー北方200キロに位置するニューキャッスル大学(※発音ではニューカッスルが近い)で、合計450名の人員削減が実施される予定となっています。
これは、最大28億円に及ぶ赤字削減を目的に、150~180人の教員と、250~290人の事務系スタッフを、合計2,400名の現スタッフより削減することによります。これにより、学校スタッフ一人あたりの生徒の人数比率は、1対18から1対22まで上昇することになります。なお、全支出中の人件費比率は、65%から55%まで減少するとのこと。人員削減の対象となる学部などは、まだ公にはなっていませんが、希望退職には300名のスタッフが応答しているとのことです。
現在のところ、ニューキャッスル大学またはニューキャッスル大学付属英語学校に、アズフー経由でお申し込みになられた在学生や、今後進学を予\定している方に、この人員削減による大きな影響はないものと考えられます。
投稿者 tomo : 2005年05月03日 18:18
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