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4月15日付けの「ザ・オーストラリアン紙・電子版」の報道では、アマンダ・バンストーン移民大臣の14日のコメントを掲載しています。それによると大臣は、「政府は、オーストラリアの職人や技術者の不足に対応するための移民プログラムによる永住ビザの発給数を、7月1日からの次年度は14万件まで拡大する」と発言しています。
また、同紙は、「政府はポイントテストの発給基準を昨年度に引き上げたばかりで、今年度は英語・年齢・技術レベルの各項目の基準緩和を実行することになる。技術者の不足が金利引上げや鉱山開発の延期をもたらしており、政府の移民政策の見直しを不可避なものとしている。なお、維新された基本構想では、パースとアデレードは、もっとも重点を置いて検討された地域であり、労働者を惹き付けるための制度的な仕組みが検討されている」としています。
また記事中では、ワーキングホリデービザの変更に関しても言及。農場での最低3ヶ月上の就労(フルーツピッキング)を行う場合には、ワーキングホリデービザの取得者に対して再発行を行うことも紹介されています。
ただし、記事中ではこれらビザ上の変更に際して、具体的な施行や手続きに関しては言及されておりません。今後しばらくの間、報道やビザコンサルタントからの速報に注意する必要がありそうです。
投稿者 tomo : 2005年04月15日 15:06
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