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外資系企業-役員秘書職が不足

在日本の米国系企業でアシスタント・マネージャーとして勤務中の某氏が当社を訪問してくれましたので、日本の求人市場などについて広く雑談を交わしました。氏いわく、日本では、外国資本の日本法人設立やM&Aが進んであり、その流れは今後さらに加速しそうであるとのこと。また、それら外資系企業では、役員やマネージャーの秘書職が非常な売り手市場となっており、英語が話せ、外国人の秘書またはアシスタントとして勤務できる人の求人ニーズが非常に高い、と言っていました。

総合すると、一般的に求められているのは、以下の能力をもった人であるようです。

  1. 高い英語力
  2. 秘書業務ができる
  3. アシスタント的に、外国人上司の指示を遂行できる

      オーストラリアでは、TAFEで“オフィス・アドミニストレーション”コースを開講していますので、帰国後に外資系企業で秘書を目指す人には非常に有益なコースだといえるでしょう。

      なお、日本の秘書技能検定を合わせて取得するのもいいでしょう。クィーンズランド州ブリスベンにある各種学校「キャリア・アップ」では、秘書技能検定2級対策講座を開講しています。興味のある方はaswhoまでお問い合わせください。

      投稿日 : 2005年04月13日 16:23

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