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今、オーストラリアでは看護士を目指す留学生が増えています。これはオーストラリアの看護士需要が増えているほか、新卒者技術独立永住権にて、看護士が重要職業リスト(60点)に登録されていることが人気とされる理由です。
オーストラリアの看護士になるための条件を、学位と実務経験、英語力をふまえて説明していきます。
オーストラリアの看護士は、各州の看護士団体にRegistered Nurse(RN)として登録する必要あります。クイーンズランド州を例に挙げると、ブリスベンのナーシング・カウンシル(Nursing Council)で看護士の登録のための査定を受けることになります。ここでは、日本の看護士資格を持つ人がオーストラリアで看護士資格を取る場合の一般的な登録方法を説明していきます。
必要条件
・日本の看護士資格
・オーストラリアの看護学科にてバチェラー(学士)レベルの学位を修了している
・上記プログラムに病院での実習が含まれている
・英語検定試験 IELTS7.0 ポイントの英語力の証明
さらに、看護学科を持つ大学のプログラムは、Nursing Councilによってプログラム内容が認知されている大学のみが適応されますので、事前に確認する必要があります。
また、英語検定試験 IELTSで 7.0 の取得が難しい人は、大学卒業後に、大学院のマスター・オブ・ナーシング(Master of Nursing)1年間を受講すれば、IELTSスコアが免除されます。
RN登録申請の査定と最終的な決定は、Nursing Councilが行いますが、査定申込み時の条件やアプリケーションの記入、必要書類の提出、さらに、申\請時期の確認は事前から準備を進めていくことをおすすめします。
大学のコースに関する詳細はこちらをご覧下さい。
投稿日 : 2005年04月02日 20:05
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