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日本では最近、インターネット上での通信販売を中心に、コンタクトレンズがずいぶんと求めやすい価格にまで下がってきています。「コンタクトレンズをたくさん購入して渡航した方がいいですか?」という質問に対しては、目的によって答えが変わってくきますが、乱暴に分類すれば、以下のようなことがいえます。
★値段で選ぶなら日本
★絶えず眼に正しくフィットしたものを使用したいならオーストラリア
あくまで参考として、「ジョンソン&ジョンソ\ン 2ウィーク・アキュビュー/3ヶ月分(両眼)」で、値段の比較をしてみます(2005年3月現在)。およそ倍程、オーストラリアでの購入価格の方が高いことが分かります。
■日本のインターネットでの販売価格(例) 3,560円≒42ドル($1=\85で計算)
■オーストラリアの眼鏡器具店(例) 100ドル
オーストラリアの眼鏡器具店では、有資格の検眼医(Optometrist)の検眼を受けた上でないとコンタクトレンズが購入できません。この検眼医は、本当にその人に合った種類、サイズのコンタクトレンズを奨めることが義務付けられていますので、日本の眼鏡屋さんのいい加減な診断で、一番“売りたい”コンタクトレンズを奨められるようなことはありません。また、自分の眼に合ったコンタクトレンズは、意外な程その時々によって変化するものです。気候などの条件がまったく異なる海外では、なおさらでしょう。日本で大量に購入してきたコンタクトレンズが、渡航後にまったく合わなくなった、ということもよく聞きます。ただ安いからというだけで、日本で1年分購入する、というもの考えものでしょう。
投稿者 tomo : 2005年03月10日 17:33
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