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会社で雇われて働くためのビザ

学生ビザ…学生ビザの期限中は働くことができる点が最大のメリット。ただし、週20時間しか働けないことと、もちろん学校に通うための学費がかかる点がデメリット。30歳以上でワーホリビザが取得できないが、就職活動のために一定期間企業で働きたい、という人も最近では、このビザを利用するケースがあります。

ワーキングホリデービザ…フルタイムで働けることが最大のメリット。ただし、同一雇用主のもとでは3ヶ月までしか就労できない、つまり3ヶ月毎に転職しなくてはいけません。実際のところ、雇用主が2つ以上の企業を登録している場合に、雇用登録先企業を変えることで、同じ職場で6ヶ月とか1年丸々、転職しないで働きつづけるという人も。でも、これは違法行為なので、移民局に見つかれば強制送還という可能性もあり。\n
企業のスポンサーで申請されるビジネスビザ…ビザの期限内はフルタイムでいくらでも働くことができます。また、ビザの期限は2または4年が一般的で、原則何回でも更新可。ただし、観光ビザで来豪して就職活動をしてみても、いきなりこのビザのスポンサーを買って出てくれる企業はほとんどありません。

永住権…完全にフリーパスで仕事ができます。もちろん期限もありません。どうやったら永住権が取れるのかというと、これは様々なカテゴリーに分かれているので詳細は割愛しますが、もっとも多いのがオーストラリア人または永住者との結婚。自力で!という人の場合は、「秀でた経験や資格をもった、英語のある程度できる人」であれば、独立技術移住というカテゴリーでの申請が可能\。とはいえ、これも結構な難関。そこで注目されているのが、新卒者用技術独立永住ビザというもの。永住権を取ってしまえば、選べる仕事の幅は格段に広くなるし、企業にスポンサーをしてもらう必要もありません。日本で社会経験がある人でも、永住権を目指して再度学校で勉強する人が増えています。

投稿日 : 2005年03月04日 17:36

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